すべてはまだ霧の中2015/01/31


年が明けて早いもので一ヶ月が過ぎようとしている。
この期間に国内外では色々な事が次々に起こった。
外に目を向けるとISIL(アイシル)の人質問題が起こった。
大きく報道されている。

善意で後藤健二さんが湯川春菜さんをシリアに救出に出かけ
ISILに拘束され、人質になっている事件、善意があだとなった。

拘束されている後藤健二さんも問題が国境をこえ波紋を広げる
ことを、救出に出かける前にどのくらい予測していたかはわか
らないが、いずれにしてもこの日本人人質問題は現政権が
進める集団的自衛権をめぐる問題に一石を投じるであろう。

いずれにしてもこの事件、手段的自衛権の問題はまだ霧の中。

身近のところでは県知事と県都 甲府市長がともに新しく入れ
替わった。

経済的に苦境にあえぐ地方(山梨)新風をふかしてほしい
ものである。

集団的自衛権とバラマキ外交の結果2015/01/20


早いもので新しい年になになって二十日が過ぎようと
している。
今日は二十四の季気で大寒にあたる。我が家の庭には
もう春を告げる水仙が咲き始め、日差しも心なしか
暖かさを増してきたように思える。

ネットニュースではイスラム国に拘束中の日本人二人に
ついて身代金として72時間内に一人約118億 
合計236億円途方もない額をテロ集団が要求している
ニュースが掲載されていた。

安倍総理はちょうど中東をバラマキ外交のために歴訪中
である。
集団的自衛権の行使容認について日頃から憂慮している
ことがいよいよ現実味を帯びてきた。

国のトップが決めた事だがいずれもツケは国民が払う
事になる。

初雪2015/01/16


我が家の二階居間から眺めるハナミズキは四季を通じて楽しめる樹である。
4月の開花から始まり初夏の新緑、秋の紅葉、ルビーのような赤い実を結ぶ。
1月中旬、その赤いルビーのような実を目当てにかわい来訪者たちが次々に樹に
やってくる。

いっさくじつ、所用で東京へ出かけた。
帰宅後気づいたら既に庭の赤い実は見事に枝から消えていた。
どうやら留守中にかわい来訪者たちが次々に訪れたようである。

先ほどから降り始めた雪も積もり始めた雪の中イカルが数羽、ほとんど枝からなくなった赤い実を探していた。

甲府盆地は初雪である。子供の頃ソリ遊びや雪合戦で楽しかった雪も、加齢とともに雪かきが年々きつくなる。

小正月に思う2015/01/13





明日から小正月だ、年々昔の記憶が薄れていく現在、日陰の山里の辻には道粗神や祠が辻に祭られている。
そんな石仏が今日は繭玉やしめ縄できれいに化粧された。
昔から山里を行き交う人々を見守りまた村内に邪気や悪霊が入るのを防できた。

 平和ボケ日本暮らし70年以上、爆弾や銃口におびえる事がなく毎日、安心して道を歩く事が出来る事はしわ幸せなことである。

古来より日本人はさまざまな神様、仏様とうまく折り合いをつけて共存しきた。

 年が明け,外に向ければ海外では、一神教の神様の一部狂信的な信者によって引き起こしているテロは大変悲しい。

異文化の衝突といわれている。

 お互いに相手の文化習慣を理解し尊重をしたならばこのような痛ましいテロが減少するような気がするように思う。

   道端の石仏に感謝、感謝!

  

第三の矢は甲府盆地まで届くのか2015/01/11


甲府の中心街から山梨県のスターバックス1号店が1月13日をもって消えるようである。
毎週立ち寄っていた者にては寂しい限りである。

とは言ってもスターバックスジャパンは昨年10月にアメリカ本社の完全子会社
化され、甲府中心街の例ばかりばかりではなく採算の合わない店舗の閉鎖がドライに進むであろう。

山梨一号店の場合交差点のコーナーに有って、街を見守るように一晩中明かりが絶えることがなかっただけに撤退に伴い街の中にポッカリと穴が開いたようになり、衰退した街の印象はしばらく否めない。

それにしても、昨年あたりから甲府の中心街に位置する銀座商店街、ダイヤコリドー商店街も営業していない店の方が多く、既にゴーストタウンに近い状態である。

商工会議所や行政も手を打っているようだが、焼け石に水である。
結局、お役所頼みでは衰退にストップをかける事は出来ないであろう。

安倍政権も地方再生をうたい動き始めたようだが、第三矢は甲府盆地まで
届くのかな・・・・・
第三の矢が甲府盆地の周りにある高い山をこえる事が出来るであろうか??????