初雪 ― 2015/01/16
我が家の二階居間から眺めるハナミズキは四季を通じて楽しめる樹である。
4月の開花から始まり初夏の新緑、秋の紅葉、ルビーのような赤い実を結ぶ。
1月中旬、その赤いルビーのような実を目当てにかわい来訪者たちが次々に樹に
やってくる。
いっさくじつ、所用で東京へ出かけた。
帰宅後気づいたら既に庭の赤い実は見事に枝から消えていた。
どうやら留守中にかわい来訪者たちが次々に訪れたようである。
先ほどから降り始めた雪も積もり始めた雪の中イカルが数羽、ほとんど枝からなくなった赤い実を探していた。
甲府盆地は初雪である。子供の頃ソリ遊びや雪合戦で楽しかった雪も、加齢とともに雪かきが年々きつくなる。
小正月に思う ― 2015/01/13


明日から小正月だ、年々昔の記憶が薄れていく現在、日陰の山里の辻には道粗神や祠が辻に祭られている。
そんな石仏が今日は繭玉やしめ縄できれいに化粧された。
昔から山里を行き交う人々を見守りまた村内に邪気や悪霊が入るのを防できた。
平和ボケ日本暮らし70年以上、爆弾や銃口におびえる事がなく毎日、安心して道を歩く事が出来る事はしわ幸せなことである。
古来より日本人はさまざまな神様、仏様とうまく折り合いをつけて共存しきた。
年が明け,外に向ければ海外では、一神教の神様の一部狂信的な信者によって引き起こしているテロは大変悲しい。
異文化の衝突といわれている。
お互いに相手の文化習慣を理解し尊重をしたならばこのような痛ましいテロが減少するような気がするように思う。
異 道端の石仏に感謝、感謝!
第三の矢は甲府盆地まで届くのか ― 2015/01/11
甲府の中心街から山梨県のスターバックス1号店が1月13日をもって消えるようである。
毎週立ち寄っていた者にては寂しい限りである。
とは言ってもスターバックスジャパンは昨年10月にアメリカ本社の完全子会社
化され、甲府中心街の例ばかりばかりではなく採算の合わない店舗の閉鎖がドライに進むであろう。
山梨一号店の場合交差点のコーナーに有って、街を見守るように一晩中明かりが絶えることがなかっただけに撤退に伴い街の中にポッカリと穴が開いたようになり、衰退した街の印象はしばらく否めない。
それにしても、昨年あたりから甲府の中心街に位置する銀座商店街、ダイヤコリドー商店街も営業していない店の方が多く、既にゴーストタウンに近い状態である。
商工会議所や行政も手を打っているようだが、焼け石に水である。
結局、お役所頼みでは衰退にストップをかける事は出来ないであろう。
安倍政権も地方再生をうたい動き始めたようだが、第三矢は甲府盆地まで
届くのかな・・・・・
第三の矢が甲府盆地の周りにある高い山をこえる事が出来るであろうか??????
寒四郎 ― 2015/01/10
昔から寒の入り(=小寒)から数えて4日目は「寒四郎」とよばれるそうです。古来より麦作の厄日とされており,この日の天候によって収穫が大きく影響されるといわれている。
そんな寒四郎にあたる昨日は、甲府盆地は一日空風がふき寒い一日であったが、幸いにも快晴に恵まれ今年は麦の収穫は豊作が期待できそうである。
スローフードにこだわる我が輩にとっては、地物の甲州ミソで作るほうとうの味は寒さ厳しいこの季節おふくろの味として忘れられない味覚である。
そんな寒四郎が過ぎ今朝は、吹き荒れていた風も治まり上り始めたお日様の日だしを受け綿雲がオレンジ色に輝いていた。今日も一日の幕開けだ!
※甲州ミソの特徴(米こうじと麦こうじをだいたい半分ずつミックスしたミソ)
富士山(Mt.Fuji.) ― 2015/01/04
新しい年迎え、凛と張りつめた空気の中このポイントから観る富士山は格別である。
幾重にも重なった谷間の向うに見える富士山の山影は神々しい。

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